尼崎建設事業協同組合について

目的

「相互扶助の精神に基づき組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする」

沿革

  • 昭和27年
    尼崎建設工業会 創設
  • 昭和40年3月1日
    中小企業協同組合法による協同組合として創立
  • 昭和43年4月1日
    会館を尼崎市東難波の市役所北側に建設、移転。
  • 平成18年11月
    尼崎市との間で「災害時における応急対策業務に関する協定書」いわゆる「防災協定」を締結
  • 平成25年11月
    組合創立50周年を記念し、市内6地区に浸水対策用として発動発電機と水中ポンプ各6基を寄贈
  • 平成27年9月
    公園遊具のペイント事業を開始。年月が経ち塗装が劣化した尼崎市内の公園遊具を地域の子どもたちと一緒に塗り直していく事業。(年1~2箇所で実施)
平成18年「防災協定」締結時の様子

組合員の資格

「建設業法に基づく建設業者」「尼崎市役所の指定する建設業者」「組合の地区内に事業所を有する」の要件を備える小規模の事業者

※組合員、賛助会員を随時募集しております。お気軽にお問い合わせください。

組合員 / 賛助会員一覧

組合員(順不同)

㈱大城工業所/金山建設工業㈱/㈱小畑工務店/杉本建設㈱/㈱東洋工業所/㈱南興業/㈱兵建/㈱オカモトC・S/大阪建設興業㈱/三協㈱/㈱秋本組/新井組/㈱岩本組/栄和建設㈱/㈱大城組/㈱鍵田組/苅田建設工業㈱/㈱香山組/㈱金山組/㈱兼岡組/霧島ハウス㈱/㈱近畿道路資材/三永建設興業㈱/㈱サージ・コア/杉山興業/株式会社 誠宏/園建工業㈱/大栄建設㈱/㈱大生土木/第一舗道㈱/タカヤマ土木道路㈱/㈱大登土木/豊城建設㈱/㈱橋本商会/㈱平山工業/福田土木工業㈱/㈱福田組/㈲プロニーズ/㈱前田組/松岡土木㈱/海月建設㈱/㈱ミトミ/㈲明和工務店/㈱森田組/山田工業㈱/㈱大永建設/㈱平成建設/㈱トータルサプライ/KEI-TEC/㈱緑香/㈱松栄土木/㈱尼創(全52社 2022年1月末時点)

賛助会員(順不同)

日本ヒューム㈱/㈱高山興業/㈱アイム/㈱新生/㈱ショウエイ/興建㈱

理事長挨拶

昭和27年の設立当初の組合員は尼崎発注の請負工事を請け負う入札参加指名業者で組織され、中小建設業者の福利増進を目的に組合員92人、資本金460万円で発足しました。

以降、組合は50年以上の長きにわたり会員の福利厚生のほか、建設資材の共同購入事業、機器の斡旋事業、事業資金の貸し付けなどを進める中で、尼崎市のまちの発展を支える中小建設事業者の経営の安定と事業の発展を目指し事業を展開しています。

尼崎市は工業都市として発展し、日本の高度経済成長を支えてきました。

そうした中で今日まで整備され蓄積された道路や橋、上水道や下水道などの社会資本は安全で快適な社会基盤を形成するために不可欠であります。50年以上にわたる組合の活動はその一端を支えてきたものと思っています。

現在は尼崎市も先進都市としての成熟期を超え、緩やかで持続的な成長を目指す時代になり、公共投資が減少に推移してきています。そのため組合が社会から求められることも社会資本の整備から「安心安全なまちづくり」への活動へと変化していく必要があります。

平成18年11月には尼崎市と本組合の間で「災害時における応急対策業務に関する協定書」いわゆる「防災協定」を交わし、地域貢献を図るとともに、より社会に認知・評価されるような活動に範囲を広げています。

今では当たり前のようになっている、この地元団体との防災協定の締結は尼崎市としては初めての事で、自治体としても珍しく、当時は評判になった程です。

尼崎市における災害の歴史は「水害の歴史」といっても過言ではないほど、高潮・台風・大雨等による水害の被害を何度も受けてきました。

市域の3分の1が海面より低いという地理的条件で、被害にあう度に復旧・復興を繰り返し、その都度社会基盤の機能向上を図り、今のような防潮堤や河川の形態に変わり、他の自治体よりも早く下水道施設の整備が行われてきました。それにより今では近隣自治体で大雨による水害が起きても、尼崎市内では見られなくなりました。

私たちは、これまでも、そしてこれからも地元尼崎市の「安心安全なまちづくり」に貢献し、人々の生活を支えていきます。

尼崎建設事業協同組合
理事長 / 徐 幸一

尼崎建設事業協同組合 連絡先

住所〒660-0051 尼崎市東七松町1-13-13
TEL06-6481-7964
FAX06-6482-2277
E-mailkenkyo@herb.ocn.ne.jp